目 次
名入れカレンダーを検討する際、
多くの法人様が最初に迷われるのが「種類の選び方」です。
一口に名入れカレンダーと言っても、
壁掛けタイプ、卓上タイプなど形状はさまざま。
それぞれに特長があり、配布先や用途によって適した選択が異なります。
今回は、
名入れカレンダーの代表的な種類とその特徴、
そして法人販促として失敗しにくい選び方についてご紹介します。
名入れカレンダーの主な種類
名入れカレンダーは、大きく分けると
「壁掛けカレンダー」と「卓上カレンダー」に分類されます。
どちらが優れているというよりも、
配る相手・使われる場面を想定することが重要です。
壁掛けカレンダーの特徴

壁掛けカレンダーは、
オフィスや作業場、店舗などで広く使われている定番タイプです。
視認性が高く、
日付や予定が一目で確認できるため、
実用性を重視する企業様に長年選ばれてきました。
また、
壁に掛けることで常に目に入る位置に設置されるため、
企業名やロゴの認知効果が高いのも特長のひとつです。
比較的サイズが大きく、
存在感のある販促品として使われることが多いため、
主要取引先や長年のお付き合い先への年末挨拶に適しています。
卓上カレンダーの特徴
卓上カレンダーは、
デスクの上に置いて使うコンパクトなタイプです。
場所を取らず、
オフィス・店舗・在宅ワークなど、
さまざまな環境で使いやすい点が支持されています。
デスクワーク中に自然と目に入るため、
日付確認や簡単な予定管理に便利で、
実用性と配りやすさのバランスが良いのが特長です。
近年では、
年末のご挨拶が短期間に集中する中で、
短納期対応がしやすい点からも注目されています。
壁掛けと卓上、どちらを選ぶべきか

選び方のポイントは、
「誰に」「どのような場面で」使ってもらいたいかを想像することです。
- オフィス全体で共有して使われる → 壁掛けタイプ
- 個人のデスクで日常的に使われる → 卓上タイプ
また、
訪問件数が多い場合や持ち運びを考慮する場合には、
軽量で配りやすい卓上タイプが選ばれることも増えています。
企業によっては、
配布先に応じて壁掛けと卓上を使い分けるケースもあります。
名入れカレンダー選びで大切な視点

名入れカレンダーは、
単なる「配るもの」ではなく、
一年を通じて使われる販促ツールです。
そのため、
見やすさ、書き込みやすさ、サイズ感など、
使う側の視点を意識した選択が重要になります。
企業の姿勢や気配りが、
カレンダーの使い勝手を通して自然と伝わることも少なくありません。
まとめ|用途に合ったカレンダー選びが信頼につながる
名入れカレンダーには、
壁掛け・卓上それぞれに異なる魅力と役割があります。
大切なのは、
「どちらが人気か」ではなく、
自社の取引先や用途に合っているかを考えること。
適切に選ばれた名入れカレンダーは、
一年を通して企業の存在を伝え、
取引先との良好な関係づくりを支えてくれます。
当ブログでは、
今後も名入れカレンダーに関する基礎知識や、
法人販促に役立つ情報を発信してまいります。
