月と暦

旧暦(太陰太陽暦)として明治5年まで使用されていました太陰暦は、新月を1日として月の満ち欠けで1か月を定めていたそうです。
現在では、新暦(太陽暦/グレゴリオ暦)が使われています。このあたりの詳しいお話は下記の国立天文台サイトでどうぞ。
旧暦明治5年12月3日を、新暦明治6年1月1日としたことで、12月3日はカレンダーの日と呼ばれています。暦が変わるという大きな出来事だったと思います。
12月3日が、いきなり元日になってしまうのですから。

月と暦の関係の解説や、暦に関することは国立天文台暦計算室。

あす、26日は3年ぶりの皆既月食だそう。月食が始まるのは26日午後6時44分ごろだそうなので観測しやすい時間ですね。
国立天文台による解説付きのライブ配信もあるようです。

名入れカレンダーにも月の満ち欠けが記載されたカレンダーも多くありますのでその一部をご紹介します。

NK-169  
NK-169 月暦
月の情報満載!月と暮らすカレンダー!
月の満ち欠けと大潮の表記、潮の干満時刻表示が便利。旧暦・六曜・二十四節気十二支入り。月の呼び名やことばのためになる情報付

SP-108  
SP-108 ムーンフェイズ
月の満ち欠けと潮汐時間が一目でわかります。海辺で暮らす多くの皆さんに欠かせないカレンダーです。釣りやサーフィンを趣味にされる方がレジャーの予定を立てる際の参考に!全国でお使いいただけます。

TD-955  
TD-955 ルナ・月ごよみ
満月が待ち遠しくなる…夜空を見上げたくなるカレンダー
日食・月食など、天文現象の情報も載せた魅力的な1冊

TD-872  
TD-872 新暦・旧暦カレンダー
旧暦を知り、暮らしをゆたかに。
旧暦とは「太陰太陽暦」のことで、
四季の移ろいを大事にした先人の知恵が活かされた暦です。